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サモア戦直前! ラグビー日本代表初先発選手紹介とアイルランド戦の感想

こんにちは

今回も直前になって初先発の選手を紹介します。

スコッドの発表があってから記事を作るからいつもギリギリなのは許してください。

 

それはともかくアイルランド戦は劇的な逆転もありかなり盛り上がりましたね。

自分の予想通りフォワード選手の集中したプレーにより試合ができたことで見事な試合になったと思います。

 

いよいよ迫った第三戦は「サモア」との一戦です。

前回ワールドカップの予選でも対戦した相手ですが油断は禁物です。

チームとしての練習期間が短いものの、世界各国で活躍している選手を集めた能力的にとても高いチームです。

そんなサモア戦でワールドカップ初出場するのが坂手選手です。

堀江選手と同じポジションで、日本では同じ社会人チームでプレーしています。

 堀江選手の代わりにチームを引っ張っていけるのか注目です。

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アイルランド戦の振り返り

初先発紹介

サモア戦の予想

 

アイルランド戦の振り返り

接戦をものにして見事な逆転勝ちでした。

急遽メンバー変更もありましたが変更でリザーブに入った福岡選手の活躍もあり逆転に成功。

しかも相手のボールを奪いトライ目前まで走り抜けるプレーもあり復活した姿を見せてくれました。

試合開始直後は日本ペースで試合が運びましたが、

やはり地力のあるアイルランド相手に簡単にトライを取ることはできませんでした。

逆に相手に攻め込まれキックを使った攻撃に対応しきれず2トライを奪われ厳しい展開でした。

しかし日本は田村のキックで細かく加点し前半を終えます。

 

後半に入ってアイルランドの方が逆に攻撃のリズムを崩していた印象でした。

セクストン選手がいないため、急遽スタンドオフに別ポジションの選手を起用したこともあり攻撃がうまくできていない印象でした。

一方で日本側も姫野選手リーチ選手ムーア選手が果敢にタックルで相手選手を止め、バックス陣もパスを中心に相手を揺さぶり攻め立てました。

最後は再三にわたり好プレーをしたラファエレ選手から福岡選手にパスがわたり逆転トライ!

アイルランドが攻めきれないと判断して自らゲームを切ってノーサイド

アイルランドはボーナスポイントを確実に一点手に入れる選択をしました。

 

初先発坂手淳史選手

連勝街道まっしぐらの帝京大学を支えたフッカー。

姫野選手の一年先輩にあたり、四年時にはキャプテンを務めました。

現在は堀江選手や稲垣選手たちと同じパナソニックワイルドナイツに所属して、堀江選手の次を担う選手として期待されています。

ワールドカップには初出場ですがサンウルブズやU20の日本代表になるなどもともと注目度の高い選手でした。

すでに日本代表としては18試合に出場していますが、決勝トーナメント進出もかかる大事な試合に先発メンバーとして挑みます。

これからの代表を背をっていく選手の一人なので活躍が期待されます。

強い帝京大学を支えたタックルと積極的なプレーでチームを勢いづかせてくれるでしょう。

 

サモア戦の予想

・攻守のバランスが重要

アイルランドとは異なるパワープレイ中心の相手

・相手の攻撃をいかに止めるかが大事

・相手はまとまりを欠いている

サモア戦では攻守のバランスが重要になります。

というのも日本としてはボーナスポイント(4トライ以上)とっての勝利が欲しいためある程度積極的に攻めていく必要があります。

ここで問題になるのがサモアの怪物たちです。

というのもサモアやフィジートンガといったチームは体が大きい選手が多いです。

たとえばエド・フィドウ選手は188cm 88kgで快速を飛ばしてトライを量産します。

その特徴を生かしてパワープレイを軸に個人技で試合をひっくり返そうとするため、アイルランドとは別のいやらしさがあります。

そのため相手側のカウンターをしっかりと止めることができなければ点を取られ、負けてしまう可能性もあります。

ここまでサモアはロシア戦以外いいところがありません。

自慢の力を生かす前に守備でのミスやイライラを抑えきれずまとまりがないのが現状です。

ロシア戦も含め危険なプレーやけが人が多く、イライラをため込んでいるのが現状です。

しかし.ひとたびツボにはまるとロシア戦のようにトライを量産してくる可能性があります。

相手の攻撃をいかにいなして、攻め立てるか見ものです。