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もしも〇〇が塾を運営したら 創作落語「くもんもん式 桂文枝師匠

こんにちは甘党社会人です。

今回は「新婚さんいらっしゃい」に出演している、6台目桂文枝(元桂三枝)」師匠の新作落語の「くもんもん式」について紹介します。

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=694

桂文枝師匠といえば「いらっしゃーい」でおなじみですが、落語家としてどんなことをしている人なのかいまいちぴんとこないと思います。

ですが創作落語を作り、海外に落語文化を広めようとフランスで落語を行うなど噺家さんとしても実績のある師匠です。

そんな師匠が作ったくもんもん式は現代の学習塾を舞台にした笑い話です。

学習塾と極道という相反する二つのものが合わさったらどのような効果をもたらすのでしょうか。

注意公文式とは何も関係がないのであしからず

 

ポイント

・現代を題材にした創作落語

・普通ではない組み合わせ

・まさかの展開

 

あらすじ

最近お金集めがうまくいかない組長がお金を集めるために、最近人気の「学習塾」を開くことに。

組み一番のインテリを使ってどうにか学習塾を開くと意外にも子供達の成績は意外にもグングン伸びる!?

 

ポイント教育戦争を題材にしたありえない組み合わせ

教育熱が高まる現代において子供達が集まる場所は、学習塾に変わりました。

各社が競っている中に参入したのが黒い服の人たち。

勉強があまり得意ではない人たちは果たして成績を上げることができるのか?

ポイント 意外な成果が

塾を開いたとはいえ黒い服の人たちの頭が急に良くなったり、教え方が良くなったりすることはありません。

ですがとある部分が効果が子供達の成績を急激に上がる手助けをします。

気になる人は一度見てみてください。

おそらく現代ではあまり使えないと思いますがそこは落語なので勘弁してください。

 

まとめ

好きな創作落語の一つです。

現代ではまずないという組み合わせですが、もしもこんなことがあったら案外うまくいくのかもしれません。(微塵もそんなこと思ってません。特に倫理的に)

子供達がなぜ躍起になって勉強に励むのか、多分自分がそんな状況だったら塾をやめたくなると思うかもしれません。