お酒が飲める甘党社会人の趣味とおやつ

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お笑いが好きな人は寄席に行かないと損 落語だけじゃいお笑の世界

今回は趣味のお話

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皆さん寄席に行ったことはありますか?

お笑いが好きな人でも落語ばかりのイメージの寄席にはいったことがない人が多いのではないでしょうか。

じつは寄席では落語ばかりでなく漫才やマジック、漫談といった落語以外の内容も多くあります。

撮影ができないため外部に映像が流れたり情報が少なく、ブラックボックスのような状態ですが寄席は楽しい場所です。

 

落語の入り口としてもおすすめですが、そのほかのお笑いもじゅぶうんい楽しめます。そんな寄席に一度行ってみませんか?

そんな寄席を楽しむポイントを解説していきます。

一年中やっている浅草演芸ホールの楽しみ方

・飲食を準備

・寄席は落語だけじゃない

・長くても一人15分

・予定は事前にわかる

・料金は一日通し。遅い時間は割引あり

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飲食・出入り自由.

浅草演芸ホールは飲食自由。

ホール内に売店もあり、飲み物やお弁当など自由に食べながら見ることができます。

映画館と同じだと考えてください。

売店もあるのでそこで軽食やお菓子を買うこともできます。

自分は仲見世でお菓子を買って、近くのドン・キホーテ西友でお昼を準備していくことが多いです。

さらに出入りも自由。

ずっと席に座っていなくてもいいのです。

慣れている人は自分のお目当ての落語家の前に休憩を入れたり、売店に行ったりする人が多いです。

トイレが少ないので一回行くと次の落語家さんの話は聞けない場合が多いのでしっかり番組表を確認しておきましょう。

 

※注意点

飲食は自由ですがあまりににおいの強いものは避けましょう。

また出入り自由ですがホールの外に出ることはできません。

再入場ができないので入場する前にあらかた準備を済ませておきましょう。

 

寄席は落語だけじゃない

浅草演芸ホールの一日の流れはこんな感じ

途中に少し休みを取りながらですが

11:30から16:30の間に20人くらい

16:40から21:00の間に15人くらい

その中で確かに落語家さんが多く登場します。

しかしそのなかには漫才やマジック、駒回しなどの曲芸が10組くらい含まれています。

また落語家さんの中には漫談といった形で落語ではなく最近のニュースなどを題材にした落としばなし(落ちのあるはなし)をする人もいます。

・漫才

基本的には漫才協会に所属している芸人さんが出演します。

やほーでおなじみナイツ

山形弁と四字熟語をネタにしたロケット団

なぞかけで有名になったねづっち

などが出演することもあります。

http://www.manzaikyokai.org/entertainer/

・曲芸

 正月におめでたいといいながら升を傘の上で回すやつです。

和風のジャグリングです。

口にくわえたバチの上で急須が躍る

刃物を使った交換取り

などなど

曲芸 翁家和助・小花 - YouTube

 

 

紙切り

 お題に合わせて話しながら紙を切る紙きりは寄席でしか味わえないお笑いの一つ。

お客の出すお題によって難易度が変わるため難しそうなお題が出るとこっちもはらはらします。

短い時間できれいに完成させるその技術の高さがうかがえます。

※注文する際には時間の都合もあるので一枚の紙で収まるものにしてあげましょう。

101匹わんちゃんとか7人の小人とか絶対無理です。

林家正楽 【紙切り】 - YouTube

ぐるぐる変わる出演者 つまらなくても15分で変わる

一日のスケジュールは先ほども紹介しましたが

5時間の間に20人程度出演します。

そうなると300分で20人も出演するということは一人当たり15分

間に休憩もはさむので実はそんなに長く同じ人がしゃべり続けることがないんです。

よくわからない話だったとしても15分もしないうちに終わります。

逆にもっと聞きたいと思った話や長い落語は途中であっても落ちを付けて切り上げられてしまいます。

 

もちろん落語も楽しめます。

午前の部だけでも20組の出演者がいます。

昔からある古典落語のみならず新しく生み出された新作落語も楽しめます。

その中で少しは興味のある話が2,3あると思います。

メモしておいてネットで探したりすると最後の落ちまでしっかり見れるのでYouTubeなどで検索してより深く楽しむことができます。

 

スケジュールは決まっているのでどんな噺家さんがでるのか確認しておきましょう。

ある程度予定が決まっているので事前に確認しておきましょう

通う人になると好きな噺家さんを狙っていくようなことも多いです。

http://www.asakusaengei.com/schedule/

一日通して定額性。夜割あり

料金体系はディスニーランドに似ています。

浅草演芸ホールは11時から21時までの通し料金で大人3000円。

18時以降、19時以降の割引料金が設定されています。

ずっといなければいけないわけではないので

たとえば14時から入って16:40の前半の終わりまでとか

16:00くらいから入って前半の終わりごろから20:00くらいまでのように自分で決めていくことができるので自分の都合に合わせていくとよいでしょう。

なかでも真打と呼ばれる名のある落語家の登場時間は決まっていますのでその時間は滞在しておくとよいでしょう。

それぞれ昼の部と夜の部の終わりごろで具体的には

15:00から16:30あたり

19:40から21:40あたり

です。

 

まとめ

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・飲食を準備して、気楽に

・長くても一人15分の番組表

・自由に笑える雰囲気

・落語以外も楽しめる

寄席では落語以外のお笑いも楽しむことができます。

情報が少ないブラックボックスのような存在ではありますが数多くの出演者が決められた短い時間いかわるがわる違う笑いを提供してくれる楽しい場所です。

飲食物を用意して、肩ひじ張らずに行くのがいいでしょう。

落語に興味がある人もない人も是非一度行ってみてください。