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[オススメを比較をする前に]革財布を選び間違えないための準備 迷わない道しるべ

〈いい革財布なんての世の中に沢山ある〉

たくさんあるオススメ財布に惑わされない軸を作る方法

 

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新しく財布を買い替える時はいろいろサイトを見て回りながらオススメの財布を見ていきますよね。

しかし、どのサイトもべつのおすすめをあげるので迷っている人が多いと思います。

そのため

「オススメされた財布全てが欲しくなる」

「本当に自分に合う財布なのかわからない」

「どれもおんなじに見えて差がわからない」

こんなことよくあると思います。

情報を集め始める前に軸を決めることでみんなのオススメの中から自分に合った商品を見つけましょう。

 

※絶対にこの財布がいいと思っている場合は「愛」があるので失敗しないと思います。

読む必要はございません

 

財布選びの軸の見つけ方

財布選びで重要なのは現状をみて、欲しい財布をイメージすることです。

機能面で不足があるとブランドがよくても不満が出てしまうのでしっかりと足場を固めましょう。

自分にあった財布をイメージするのは3ステップでできます。

  1. 自分の財布を見返す
  2. 理想を考える
  3. 現状と理想をまとめる

 

順番に説明します。

 

1.自分の財布を見返す

まず自分がどんな風に使っているのかを振り返ります。

ついでに不要なものがないか見てみましょう

財布の中身

  • カードの枚数  
  • お札の枚数
  • 硬貨の枚数
  • そのほか財布に入れてるもの

これらの項目で今の使い方を続けたときに必要な財布の容量がわかります。

特にカードやお札の枚数が多い人は折財布は向かないでしょう。

また容量が極端に少ない人は財布を持たないという選択肢も考えましょう。

 

持ち運び方・使い方

  • ポケットORカバン
  • カード支払いの多さ
  • 自動販売機の利用回数

これで自分に合う財布の形やサイズが見えてきます。

カード支払いが多い人はカードポケットの配置や数がじゅうようになります。

自販機を多く利用する人は小銭の容量に気を配りましょう。

ポケットでの運用が多い人は長財布は難しくなります。

(飛び出ててもいい人は別です)

 

2.理想を考える

自分の財布で改善したいところはありませんか?

現状と比較して理想の財布を考えていきましょう。

せっかく買い換えるので不満点とほしい要素がないか振り返ってみましょう。

  • カードが入りきらない
  • 小銭が多くて取り出しにくい
  • チャックがいらなOR必要
  • エイジングする革が欲しい
  • 変わらないきれいなままの革がいい

今の財布は自分の運用にあっているのかを考えましょう。

不満点がなければ同じ形のものがベストに近いことになります。

一方で不満が多い人はあっていないことになるのでサイズなど同じものを選ばないようにしましょう。

小銭が取り出しにくい→ボックス型の小銭入れ付きのものを買う

ラウンドファスナーが邪魔→ファスナーのない形のないものを探す

 

 

3.ほしい機能と形、材質をまとめ、軸を作る

ここでは今までの振り返りと理想をまとめていきます。

これにより本当に必要な財布の形が見えてきます。

今回は自分が今の財布にたどり着いた時を例にまとめていきます。

 

  • 財布のサイズ→ポケットで持ち運ぶことが増えるから折財布
  • カードポケット→免許、保険証、クレジットカードなど10枚は必要
  • ほしい機能1→小銭が取り出しにくいからボックス型の小銭入れが欲しい
  • ほしい機能2→チャックが邪魔なのでホック式がいい
  • 革質→エイジングするものがいい

 

いかがでしょうか?

ちょっと具体的に自分にあった財布選びの軸が見えてきませんか?

ここから他人のおすすめを見ても自分に合うかどうかがしっかりわかるので惑わされにくくなるはずです。

まとめ

財布探しで他人のおすすめを見る前に自分で軸を作りましょう。

他人のオススメが自分に合うかどうかは自分でしかわかりません。情報に流されることなく判断できるようになるためにまずは自分に合う軸を作り、欲しい財布をイメージしてみましょう。オススメに流されて結局満足できなっかという人が一人でも少なくなればいいなと思います。